郡山の鍼灸院 お灸やさん|腰痛でお困りの方

腰痛でお困りの方

腰痛セルフチェックシートです

最近体重が増えた気がする。
座るときは「足を組む」「横すわり」をすることが多い。
姿勢が悪いと言われる事が多い。
荷物を持つときはどちらか片方で常に持っている。
寝るときは低反発素材の寝具を使っている。
朝起きると腰に違和感を感じる事がある。
深夜に食事をしたり、食事を抜くなど不規則な食生活だと思う。
最近とくにストレスを感じる事が多い。
運動を全くしていない。
体が硬い。

セルフチェックの結果はいかがでしたでしょうか?
【はい】が4つ以上あった方は、腰痛、もしくは将来的に腰痛に悩まされる可能性が高いです。
お灸やさんでは、丁寧に問診、診察いたします。現在の痛みと将来的に痛くなる可能性がある部分を未然に防ぎます。
はっきりとした腰痛の自覚がある方はもちろん、最近、どうも腰の調子がよくないという方は一度お問い合わせ下さい。

腰痛になるメカニズム

人間もかつては4足歩行をしてました。そこから2足歩行に進化すること手が使える様になりました。
それと引き換えに腰痛に悩まされる運命も背負ってしまったのです。
4足の時は4点に分散されていた自重を2点で支えなければならなくなり、しかも、垂直方向の負荷は体に大変な負担となります。
さらに、体をねじったり、のばしたり、タテ・ヨコ・ナナメの動きに対応しなければなりません。
背骨は足に繋がっており、走ったり、ジャンプしたりと複雑な動きに対応するため、どこかに歪みが起こると痛みの原因となりかねません。
しかも、運動不足・年を取ることによる筋力の低下なども痛みの原因の一つです。

女性と腰痛の関係について

それは女性の身体の構造の影響で、女性は男性よりも腰痛になりやすいと言われています。
女性は女性ホルモンの影響で本来男性よりも女性の方が筋肉量が少なくなっています。
その代わり女性は柔らかくしなやかな筋肉を持っているので、男性に比べ柔軟性が高い身体の人が 多くなります。

しかし、これはあくまでも健康で何も身体に問題がない時。
日々の生活習慣や環境などによって腰に大きな負担がかかることも多く
筋肉量の少ない女性は腰痛に繋がりやすくなるのです。
さらに女性は月経によるホルモンバランスの変化が起こります。
このホルモンの影響で生理前や生理中に肌が荒れたり腰痛になる人もいます。
また骨盤の歪みや血行不良も腰痛を引き起こす原因になります。

そして圧倒的な男性との違いは「妊娠」です。 妊娠をするとお腹が大きくなり、前に突き出すような形になります。 お腹が大きくなると、腰椎も前にせり出し背骨のカーブも少しずつ歪むため腰へ負担がかかります。 また体重が増えますと更に腰に負荷がかかるので、腰痛が悪化してしまうのです。 月経や妊娠時に腰痛は決して無理はしてはいけません。 また子宮系の病気が原因で腰痛になっている可能性もありますので、症状がひどくなったり 不正出血などおかしいなと思ったらすぐに婦人科で受診されることをおすすめします。

腰痛の種類について

  • 腰痛症
  • 変形性脊椎症
  • 腰椎分離症
  • 腰椎変性すべり症
  • 腰椎椎間板ヘルニア〕
  • 腰椎脊柱管狭窄症
  • 骨粗しょう症
  • 急性腰痛症(ぎっくり腰)
  • その他

代表的な腰痛の種類です。一口に腰痛と言っても種類は様々です。まずは、ご相談下さい。腰痛の中には内臓の疾患から来る痛みもございます。
痛みを我慢していると実は大変な病気だったということもありえます。念の為に一度病院で診てもらうことをおすすめします。
病院での診察で原因がはっきりしないという時が鍼・お灸の出番です。

自分で出来る予防法のご紹介

上でもご説明したように一口に腰痛といっても種類はたくさんございます。ここでの予防法はいわゆる腰痛症への予防法です。

  • ①ただしい姿勢を常に意識する
  • 正しい姿勢と言われてもピンとこないかもしれません。猫背に注意する。頭の位置に注意する。座る時は膝と腰は90度。椅子には深く腰掛ける。これらの事に注意して生活をしていくと、最初は辛いですがやがて筋肉が鍛えられて慣れてきます。
    なにより大切なのは正しい姿勢で生活する事です。

  • ②股関節のストレッチ
  • 腰への負担を軽減させるのには股関節が重要です。股関節が硬いと歩行などの衝撃が腰を直撃します。股関節の柔軟性を高める事で直接

  • ③重たい物の持ち上げ方
  • 重い物を持ち上げる時は、腕を使うとどうしても腰に負担がかかるため、下半身(足)を使って持ち上げる事が重要です。何気なくひょいと持ち上げようとしてグキっという事もありえます。物を持ち上げるときには十分気をつけて下さい。

  • ④腹筋と背筋を鍛える
  • 適度な運動をすることで腹筋と背筋を鍛える事で腰痛はかなり軽減します。ウォーキング特に、プールの中で歩くことは有効です。

  • ⑤長時間座りっぱなしを出来るだけやめる
  • 同じ姿勢を長時間撮り続ける事は、筋肉を緊張させ、硬直する原因のひとつです。座り仕事の方は定期的に変えたり、ストレッチをしたり筋肉をほぐす事を意識して下さい。

  • ⑥バランスのいい睡眠と食事を心がける
  • 22時~2時までがゴールデンタイムというのは有名な話ですが、その時間に睡眠を取ることが腰痛だけでなく、健康的に過ごすのには重要です。
    栄養面で腰痛にいいと言われいるのが、グルコサミン・ビタミンB1・ビタミンB12・ビタミンEです。グルコサミンを多く含むのは、えび・かに、鶏手羽先、ナガイモ、ヤマノイモなど、ビタミンB1を多く含むのは豚肉(ヒレ肉)、ロースハム、うなぎ、玄米、胚芽精米、日本ソバ、ライ麦パン、モロヘイヤなど、ビタミンEを多く含むのは、あさり、しじみ、すじこ、レバー、牡蠣、ホタルイカ、ハマグリ、ホッケ、サンマ、真イワシ、カツオ、アジなどがあります。
    あくまで大切なのはバランスです。グルコサミンがいいからといってえびやかにばかりでは体を壊します。バランスよく食べて十分な睡眠を取って下さい。

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福島の鍼灸院【お灸やさん】では、お身体の状態をしっかりと把握した上で施術を行う鍼灸院です。腰痛、肩こりでお困りの方でお薬などを飲むことが出来ない方は一度ご相談下さい。

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